nagi客観的 (コメント数:0)


アゲート

静かな平原

1歩下がって深呼吸し、リラックスしなさい
自分の中にある壁を乗り越えるために、がむしゃらに突っ込んで生きていたんだね。

そうしないと、進めないと思ったから。
そうしないと、恐くて足が竦んでしまうと思ったから。

でも、もういいんだね。
ただ、がむしゃらに…という時は過ぎて、次の段階にきているんだ。

現実を見つめる――それは客観的に少しはなれて、すべてのことから感じることと同じかもしれない。

今、何を感じているのか――。
それはきっと「がむしゃら」だと感じられない、もっともっと深くて温かいもの。
感じるものは自分の中にも、そして別のところにもある。そう「すべて」だから。
それらを感じるために、まず深呼吸そしてリラックス。

それを得る時機が、今なんだろう。
更新日: 2年前 , 会話更新日: 2年前