コッケイ11/15夜のカード (コメント数:0)


シトリン

太陽の番兵

あなたの透明なゴールドの光を輝かせて、星に到達しなさい
 *『あなたの透明なゴールドの光を輝かせて、星に到達しなさい』
 T.T*受け容れること『生をあるがままに受け容れることです。どんな理由ももたずに、楽しみましょう。』
 Z.T*重荷『人間のほんとうの生は、他人から押しつけられた嘘を取り払う道だ。身につけているものを脱ぎ、裸で、自然であれば、人はあるがままの自分だ。これは、在るということであって、なるということではない。嘘は真実にはなりえない。人格はあなたの魂(ソウル) にはなりえない。あらゆる目標や目的や理想やゴールやイデオロギー、宗教、改善と改良のシステム、すべて嘘だ。それらに気をつけるがいい。今のままの自分だと、自分こそ嘘だという事実を認めるがいい。他人に操られ、教え込まれている。真実なるものを求めて奮闘することは心を逸らすことであり、引き延ばすことだ。そうやって嘘は隠れようとする。嘘を見てみるがいい。あなたの人格という嘘を深く見つめてみるがいい。というのも、嘘を見ることが、嘘をつくのをやめることだからだ。もはや嘘をつかないということは、もはやどんな真実も探し求めないということだ——探し求める必要はない。嘘が消えるやいなや、真実がそのすべての美と輝きと共にそこにある。嘘を見ることで、嘘は消える。そして、後に残ったもの、それが真実だ。』…「こうすべきだ」「こうすべきではない」という他人から押しつけられた重荷をかついでいると、私たちはこの人物のようにボロを身にまとい、登り坂を悪戦苦闘して進むことになります。彼が背負っている愚かな暴君は、「もっと速く、もっと頑張って、頂上に行き着くんだ!」と叫んでいますが、その暴君自身は傲慢な雄鶏(おんどり)の冠をかぶっているのです。最近、生は揺りかごから墓場へとつづく苦闘でしかないと感じるようなら、ちょっと肩をすくめて、このような人格を背負わずに歩くとどういう感じがするか、見てみる時かもしれません。あなたにはあなた自身の征服すべき山があり、実現すべき夢があるのですが、それを実行するエネルギーは、他人から寄せ集めたものなのに自分のものだと思い込んでいる期待をすべて解き放たないかぎり、けっして得られません。たぶん、それらはあなた自身の心のなかにしか存在していないのですが、だからといって、それらがあなたを押しつぶしてしまうことがないとはかぎりません。荷をおろして軽くなり、それらを行くべきところへ勝手に行かせてしまう時です。

そのままの自分であれ!…そう言われた気がする。
起きるべき事には難の深い意味も無い。
唯、受け容れればそれで良い。
私の透明なゴールドの光を輝かせて、星に到達します。
ありがとう。
更新日: 4年前 , 会話更新日: 4年前